高田凛プロの何を優先する?受け入れ・打点・良形の判断基準①<月曜日更新>

日時:
2026/3/30(月) 終日
場所:
放課後わんげーむ🐶
カテゴリー:
カテゴリー なし

■この講義で学べること
・打牌選択の基準
・受け入れ・打点・良形の比較について

■問題
この手牌、あなたなら何を切りますか?
ドラ中
13345678p6668s34m

(※少し考えてから下へ)


■今回のポイント
・受け入れ=テンパイまでの広さ
・打点=あがり打点の高さ
・良形=テンパイ時の待ちの広さ
※良形は最終形の待ちが5枚以上としています

この3つのバランスで判断します。
選択肢比較
1p…
①受け入れ…369p,78s,25m 7種類24枚
②良形…良形24枚/24枚➡良形率100%
③打点…ピンフが残る、maxメンタンピン(1種4枚)、メンタン(6種21枚)7s含む

8s…
①受け入れ…12369p,2345m 9種類30枚(受け入れ最大)
②良形…良形24枚/30枚➡良形率80%
③打点…2手変化で一通が残る、瞬間maxメンタン(4種13枚)
愚形聴牌からの変化が結構嬉しい

3p…
①受け入れ…1p,78s,25m 5種類18枚
②良形…良形18枚/18枚➡良形率100%
③打点…一通かメンタンピンを保留できる

高田凛プロの選択

■プロの選択
今回は「1p切り」が最もバランスが良いと判断します。

■理由
・受け入れ:24枚と十分な広さを確保
・良形:良形率100%で安定したテンパイが見込める
・打点:ピンフやメンタンピンの可能性をしっかり残せる

→「受け入れ・良形・打点」の3要素すべてを高水準で満たしているため
最も安定した選択となる

■この手牌が難しい理由
・受け入れ最大の8s
・安定の1p
・打点も残せる3p

それぞれ強みが違うため判断が分かれる

 

 

 

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